激しい喜びはいらない、そのかわり深い絶望もない

何かあったら書こうか。それとも黙ろうか。それが問題だ。

部長が怒っている

部長が怒っています。怒っているのは若手社員の動きについてのようです。

①有休を繁忙期に取ろうとする

②始業時間ギリギリにくる

③報告書をあげてこない

④納期に間に合わないのに残業しようとしない

 

私なりの見解

①有休を繁忙期に取ろうとする

これは、会社側が休んで困る時期ならば日程を変更させることはできます。とはいえ、社員との関係性もあるのでまず変更をお願いしてはどうかと。どうしても変更できない予定もあるとおもうので、それはもう仕方ないです。

そもそも会社側はこの人がいないと仕事が回らないというような状態にすべきではないと思うので、会社側が人員調整する必要があると思います。

 

②始業時間ギリギリにくる

私見ですが、別いいと思います。始業時間から作業が始めれてるなら別に問題はないと考えます。もし10分前に出社させる理由があるなら業務命令ででてもらえばよいです。もちろん10分の残業代をはらわないといけないのでそれができるなら言えばいいだけです。

どうしても10分前に無賃で出社させたいなら入社前にそういう契約を交わしてください。10分前に出社し準備する、10分の残業は支払わないとか。

 

③報告書をあげてこない

これは業務命令違反なので。続くようなら減給などの処分を検討すればいいと思います。

 

④納期に間に合わないのに残業しようとしない

残業は社員個人の判断で勝手にやってはダメ。上司からの指示でやるものですので、残業しないといけない業務的な理由があってやってほしいなら指示すればいいと思います。

 

と、まあ私見を述べました。

おっちゃんたちはあまりにも昔の仕事の仕方を踏襲しすぎです。頭が固いのでしょうし、社員は友達じゃないので規定にそって業務を遂行すればよいだけかとおもいます。権利を主張するのは当然ですし、責務を果たしていないなら相応の処分をすればいいだけなのでは。

 

それでわ!