荒さは目立つが面白かったです。

まずね。
明らかにモンハンを意識したハンティングアクション。モンハンと違うところをどうにか出していこうとしてると思いますし、良かったと思います。モンハンはどちらかというと手持ちの武器とスキルを駆使して戦う本格派。ワイルドハーツはからくりが前面に出ていると思います。モンハンで言う罠系が充実していて武器はまあおまけ?というか。
とにかく敵が巨大。

おっことぬしとか。まじデカい。
当たり判定がデカすぎて当たり判定がよくわからないが、慣れてくるとちゃんと避けれる。当たり判定が目で見える範囲じゃないという感じかな?
最初はちょっと戸惑います。
モンハンみたいなジャスト回避狙ってるとだめですね。あと序盤はからくりがあまり作れないのでかなりキツイ。慣れてくると敵の攻撃もパターン化されているし、からくりもどんどん出せるようになってくるので、狙ったとおりに倒せるようになっていきました。メイン武器が大筒ってのもあるんですが、からくりの壁や杭で止めてその間に撃っていくスタイルにしていました。
が。
アマテラスあたりからおかしい。3章後半あたりかな。。

ひたすら隙の無い遠距離攻撃と追尾する攻撃。敵のターンが長いので後隙に攻撃するだけだと時間がかかるようになってきます。からくりを駆使しないといけないんですが、糸に限界がありからくりをひたすら生み出せるわけじゃない。
虎と孔雀とかもそうだが、終盤は結局、からくりで敵の動きを止めて動かない敵をどんたけ効率よく殴るかを繰り返すようになってきます。若干飽きてきました。
ラスボス。(アマツ?)

からくりが大量に生み出せないので、遠距離から敵の攻撃をさけながら後隙にちまちま撃つ作業になりました。30分ぐらいかかったかな?で倒せて終わったと一息ついているところにもう一体出てきた。さすがにめんどくさいと思いました。

人型アマツ。
剣撃を避けて撃つ、、、ですよね。何もないステージなので面白みもない。ワイルドハーツのシステムでガチバトルは面白みがあまりありませんね。相手もテレポしたりとかちょっとアイデア尽きましたかね。がちがちのからくりを駆使して戦わせてほしかったですが。。
ひとまず。おわりました。

モンハン以外で結構やりこんだゲーム久しぶりなので楽しかったですね。ゲームカタログが8/19までで終了するのでやってみましたが、粗削りでしたがなかなか面白かったです。カタログが続くならエンドコンテンツまでやろうと思ってましたが、一旦ここで区切りとしようと思います。
次はフォースポークンかなぁ。
以上!