激しい喜びはいらない、そのかわり深い絶望もない

何かあったら書こうか。それとも黙ろうか。それが問題だ。

FINAL FANTASY XVI ~①ファーストインプレッション~

面白いですね。

ファイナルファンタジーは1作目からすべての作品をやっていますが、この16についても印象は同じで王道のRPGだなと。確かに戦闘にアクション性を入れてきていますのでよりアクティビティになった作品とは思います。が、13からの流れというか、ストーリー重視というか、ムービーを挟むところとか。1本道のところとか。

 

FFってこういうのですよね。

 

ドグマ2のときも思ったんですが、新規IPではないのでこのゲームの根幹というかそういうのは変えるべきではないと私は思っています。長いストーリで一本道、物語はムービーで魅せるみたいな、13からのこの流れはこのままで別にいいと思います。

ただ、メーカーも今のユーザに受けいれられないと売上面で今後苦戦するのでどうしてもどうにかして取り入れようとしているんだと思います。

個人的意見ですが、ユーザの声についてはある程度は取り入れるべきと思います、しかし各タイトルの根幹たるものは変えれらないと思ってます。というよりそれが受けれられなくなったら、そのタイトルが終わるときだと思います。

 

今回もちょこちょこムービーが挟みますが、これはRPGとしてのFFなら仕方ないと思いますが、戦闘がアクション性が増していますので操作したいという欲求が結構私は出てきます。それなのに会話でムービーが挟むのがちょっと萎えるというか。普通に操作画面で会話を流せばいいと思いました。ムービーは最小限にしてよかったかなと。ストーリーの根幹部分だけとか。

 

スタートして10時間ぐらいやったところでしょうか。

曲もかなりいいですし、幻獣バトルも面白いです。バトルもアクション性が入って結構操作してて面白いって感じます。13からの、、いや10からかな?こういうFFの流れを壊すことなく楽しめていますね。

 

トルガルが可愛すぎる。

 

以上!