激しい喜びはいらない、そのかわり深い絶望もない

何かあったら書こうか。それとも黙ろうか。それが問題だ。

私がピーバーになる時 ~Disney~

タイトルって英語の「Hoppers」のままでよくないか。

www.disney.co.jp

 

Hoppersの意味としては、いろいろあるけど、「映画等の「別世界へ飛び込む」冒険的なニュアンスを持つ表現としても使われる」というのがしっくりきます。日本ではカタカナでホッパーズでもよかったんじゃないでしょうか。この、昨今はやりの話し言葉っぽい(長い)タイトルが個人的に嫌いなのもありますけど。

タイトルは分かりやすい方がいいし、短い方がいい。特に今回は英語タイトルのHoppersという短くて中身を言い表す言葉があるのになぜ変なタイトルになってるんでしょうか。

 

というのはとりあえず置いておきます。

さすがディズニー。最初つまんないかなと思って見始めてたんだけど終わってみるとまとまってて面白かったなってなる。ここはさすがディズニーと言わざるを得ません。ディズニーのストーリーって王道で、こうなるんだろうなって分かるんだが。終わってみるとしっくりくるというか。水戸黄門的なやつなのかな。野生動物と人類の共生、環境保護みたいな社会問題にも切り込みつつ。

 

全体的には、面白あり感動ありってところだが唯一気になる点がある。ポリコレに配慮した人物構成だ。白人、黒人、アジア人の多様性を取り入れ、主人公は不細工で男女どっちでも取れるような顔。まあ今回はビーバーが主で大半がビーバーだし、人がビーバーになることで人種などの垣根を越えてくる作品ではありますがね。

 

面白かったですし、TOHOのプレミアシート(+500円)で観ましたが、座り心地がよいし収音性が優れていて良いですね!たまにしか映画見ないのでプレミアシートが空いてればとるようにしています。

 

以上!