激しい喜びはいらない、そのかわり深い絶望もない

何かあったら書こうか。それとも黙ろうか。それが問題だ。

Ghost of Yotei ~ファーストインプレッション~

面白い。文句なし最近やったゲームでは最高。

3時間ですが、もうハマっている。

ちょっとストーリーの前置きが長いなぁと思いましたが、いやぁさすがだ。さすがのゴーストシリーズ2作目。ツシマ以上作れるのか?と思っていましたがなんのなんの面白いです。

ストーリーとしては復讐というよくある話なんで、分かりやすいです。私はアクションゲームには進む動機があればいいだけだと思いますので、いまのところ違和感というかそういうのはありません。

グラフィックは相変わらず。もうPS5の限界ではないでしょうか。ゲームとしてはここまで綺麗ならもうこれで十分な気がします。PROでやったらどうなんでしょう。違いがあるのでしょうかね。PRO買ってみようかな。

 

羊蹄山まじ綺麗。

どこにいても羊蹄山が見える。

 

バトルに関して前回は刀のみ。相手の武器に合わせて構えや流派を変えるシステムでしたが、今回はいまのところですが刀に加え二刀が出てきました。どうやらほかの武器も使えるようですが、相手の武器に合わせて有利な武器に持ちかえるというシステムになりました。そうです。相手に合わせて構えを変えるのを武器を変えるにしたということです。面白い発想ですね!単に使える武器を増やしたという意味ではないところが楽しいし、面白い。

バッサリ感については相変わらず爽快ですし、伝わるか分かりませんが、刀を振り下ろして相手に食い込んだのを叩き伏せるときの感じがリアル?っぽい。バッサリ感というか重々しいというか。マジすごいです。こだわるなぁと。

料理。この料理の操作、火おこしの操作っていらないとおもいました。なぜ入れたのか分かりませんがまあ省略できるので問題はないです。

 

アイヌ。北海道だけにアイヌか。もしかして、拡張コンテンツはアイヌの金塊探しじゃぁないでしょうね?w

 

今回主人公が女性なので、楽しみといえば?

入浴シーン。ですが、まあゲーム性もあり色気のある感じではないです。そもそも、女性である必要はないと思いますが。女性の侍っていたんでしょうか?この時代の戦う女性のイメージは薙刀なんですけど。

 

前作と違い、結構景色がいいです。羊蹄山にのぼったところ。

 

なんでしょう。

サブクエもやってしまう。この何気なくサブクエをやってしまうのかどうか、面倒だからしないとなってしまうのかの差ってなんなんでしょうか。私自身よくわかっていませんし説明できない。だがヨーテイはやってしまいますね。狐追うのもそのあとに能力アップの地蔵があるのがわかっているので追いますし。賞金首も狩るだけではなく狩られる側もあるってのも面白い。

 

ファストトラベルもある、読み込みも速い。操作も直感的で分かりやすい。あとボリューム感ですが、3時間で13%なので、25時間ほどでストーリークリアになるって感じですかねぇ。ダラダラ続いてほしくないけど、楽しいので終わってほしくないのせめぎ合いというところでしょうか。

 

面白い!

 

以上!