激しい喜びはいらない、そのかわり深い絶望もない

何かあったら書こうか。それとも黙ろうか。それが問題だ。

DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH ~ラストインプレッション~

今回も配達ゲーは楽しかった。結局真新しいものはなかったけどこれでいい。

びっくりした。

94時間もプレイしていたとは。休日ほぼぶっ通しでやってたとは思うけど。100時間近くやったゲームは久々。とにかくメインもサブもとにかくお使いをするゲーム。クエはいっぱいあってもお使いばっかは嫌だという方にはやっぱり向かないです。荷物運ぶゲームなので。最後までそれは同じ。で、、あってほしかった。

 

巨大モンスの討伐、進撃の巨人のような演出。いらなかったなと。ギターで殴り合うバトルもありましたが、別に操作させなくてよかったです。もっと困難なエベレスト登山のような配達がラストバトル?であってほしかった。

ピックアップローダーはいいけど、見た目とかいろいろカスタマイズできるともっとよかったなとおもいます。軽トラにできたりとか(笑)バイクも格好いいのもあっていいけど岡持付のカブとかあってもいいんじゃないでしょうか。車のスキン?

 

ストーリーを進めていくと配達がマゼランで近くまで移動、そこから車に乗って配達という簡単な作業になってしまった。そして途中途中、ストーリー上マゼランが使えなくなると車で配達しないといけないんだけど、一旦マゼランでの配達で楽しだすと移動が面倒に感じるようになった。

やっぱり道路やレールを構築して配達を楽にする方向がいいんだけど、配達だけでは素材がぜんぜん足りず。発掘をしないといけないんだけど、発掘するためにカイラル結晶が全然たりないのでカイラル結晶稼ぎでバトルしないといけなくなる。コレがこのゲームゆえの楽しさを損なっている。

配達でカイラル結晶や素材が道路をつくるのに十分な量があれば道路やレールをつくるための稼ぎをしなくてよくなる。カイラル稼ぎ→発掘→道路構築が効率がよくなると配達する意味がない、カイラル稼ぎして道路つくっても結局配達しないんだから道路いらないということになってしまう。配達を効率よくするための同線でないといけないと思います。Sランク配達のときは特別に大量に素材をくれるとかでもよかったかな?そしたらどうやって慎重に壊さずに運ぶかという考えにつながりますし。

 

ポーターのゲームなんだから、配達で十分な素材が提供されれば配達することになるし、道路を走る距離が長ければ移動が面倒にはなるけど、道路がつながってればスキップできるようにすればいいと思います。レールを引いてモノレールも楽しかったけど、距離が長くなってきたらスキップできるようにしてほしかった。長い距離のモノレール、、、何もすることないし。

最後のほうで、マゼランが使えなくなってそれでも遠くに配達しないといけないとき、ローダーに登坂タイヤ装備したりして山道を配達するのがやっぱり楽しかった。やっぱりこのゲームは配達することに特化すべきだったと思います。

 

それでも、このゲームは楽しかったし面倒くさい配達を楽しむゲームだと実感しました。誰にでも進められる楽しいゲームではないと思いますが、お使いゲーが好きな方は非常にはまるゲームだと思います。次回作期待してます。(ありますよね?きっと)

 

以上!