激しい喜びはいらない、そのかわり深い絶望もない

何かあったら書こうか。それとも黙ろうか。それが問題だ。

十三機兵防衛圏 ~ラストインプレッション~:GW2026 3~5日目

いや~久しぶりにこんな面白いゲームに出会った。

31時間ですが、とにかく飽きることがなかったです。シミュレーションゲームのところも適度な難易度で色々楽しめました。3回ぐらいゲームオーバーになったかな?3周のBOSSがちょっと難しかった。結果、近接の力押しでいけましたが。

 

ラスト。この画面の状態になってギリギリにいけるところが計算されているんじゃない?って思うぐらいすんごい数の恐怖というか。絶対無理じゃね?って思ったし、、、いや~面白い。面白かった。あと、曲もよかったですね~。戦闘のときの曲は特によかった。

 

ストーリーは、最初はよくあるタイムリープかと思っていたんですけども、いやいや裏切られました。まあ最後はちょっと大味になっていましたがそれでもよかったなと思えました。色々隠して徐々に真実を明らかにしていく感じなのですが、まあ納得です。

 

PS4にこんな名作があるとは。

これを開発したメーカってどこかなぁって思ってたら、のちにユニコーンオーバーロード作る会社か。シミュレーション得意なんだろうね。この十三機兵は楽しかったですが、まあ続編はないでしょうから。ストーリー的にね。ストーリは、、、まあネタバレするので書けないのですが2019年であればそうかなと。

でも同じようなシステムのゲームでなんか違う味のやつを作ってもらえないかなあと思いました。1発の作品にしておくのは勿体ないと思う。

SDガンダム以来、シミュレーション部分が楽しいと思わせてくれました。基本2Dシミュレーション由来なんですが、高低の概念があり飛んでくるミサイルを撃ち落としたり、数多い雑魚をロックミサイルで撃墜したりと気持ちいい要素が結構あり飽きませんでしたね~。

 

13人のキャラ、疲れるので入れ替えながらやっていくんですけど、ここももどかしくてよかったですね。一緒に出撃すると相性のいいキャラもいますし、ストーリー上入れないといけないキャラがいたりと。休憩すればいいんですけど休憩すると連戦ボーナスがなくなるとか。いい感じに調整されています。

また、レベル上げしなくてもしっかりストーリー上の敵は倒せますし、ストーリーをSランクで連戦していけばそこそこ強化もできますのでストレスないですね~。

 

名作。

 

さて、GWもまだ5日あるんで、、ほかに何か買ってこようか。。。

 

以上!