激しい喜びはいらない、そのかわり深い絶望もない

何かあったら書こうか。それとも黙ろうか。それが問題だ。

有田と週刊プロレスと シーズン1 #011~012

有田と週刊プロレスと シーズン1 #011

今回は制御不能男、内藤哲也「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」です。

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私が最近プロレスを見始めたのはオカダvsオメガがきっかけだったんですけど、そのときちょいちょい放送で観てたのがこの内藤。そのときはインターコンチネンタルのベルトを持っていたのですが、叩きつけたり投げ飛ばしたりしてベルトを壊していた印象でしかないですね。まあいつの時代にもいる破天荒キャラですが、、、まさか正統派レスラーでメインイベンター候補だったとはね。。。プロレスラーってまあブッチャーとかもそうですけど、普段のインタビューとかすんごい温厚な人多いんですよ。内藤もその一人だったのですが、深く知るきっかけとなったのが「プロフェッショナル仕事の流儀」です。自分はこの番組が好きでよく観ているのですがまさかプロレスラーがでるとは。


内藤はビックマッチに辿りつくんですよ、でも肝心な試合に負ける。インターコンチネンタルを持ったままIWGPヘビーをとるといった次のシリーズに飯伏に負けてインターコンチネンタル王者を陥落。ま、内藤らしいといえばそうなのか。そうそう。プロフェッショナルでも言ってたけど「お客様どうでした?楽しんでいたでしょう。買った負けたとかそういう小さいことで僕らはプロレスをやっていないですよ。」これでしょう。
あんた、格好いいです。

 

今回のプロレス技講座「逆さ押さえこみ」「スピニングトーホールド」
逆さ押え込みは、一瞬の返し技で使われますね。有田も言ってましたがこれで試合が決まるってのはあまりない、ないんだけど格上相手にたまにこれで勝つ場面をみる。四天王プロレスを観てた私としてはこんな技で終わり?と思ってたものです。今では切り返しがうまいと決まっちゃうなぁこれでもという悟り?を開きましたが。
スピニングトーホールドは、、、すいません、、誰が使ってたか私はイメージありません。スピニングトーホールドウィズフェースロック(STF)はまあ蝶野選手だったのは分かるんですが。

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つづいて

 

有田と週刊プロレスと シーズン1 #012

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ここで大きいのはやはり三沢が全日本を去ったことじゃないでしょうか。NOAH立ち上げになるわけだけど、、、まさか三沢が全日本辞めるなんてね。。。で、ほとんどの選手が追従することになるわけです。川田と淵だけが残るんだけど、この二人でどうするんだ?よくつぶれないなぁって思っていましたがこの記事でもあるように天龍が来たりとか、まさかの武藤が新日本辞めて全日本に来て社長になるとか、、当時想像もできなかったことがおきましたね。


NOAHについては、TV中継がなくなったころから見なくなっていきました。思いましたよ。やっぱ私は四天王プロレス世代なんだなって。

 

今回のプロレス技講座「ベアハッグ」「バーニングハンマー
ベアハッグ、、技なんですかね。。バーニングハンマー四天王プロレスの最終形態といえる危険度MAXの技ですよね、、アルゼンチンの体勢から頭を落とすんですよ。受け身取りずらいでしょう。肩の位置からの高さもあるしクビ折れるよ。。。

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おわりー